MESSAGE

代表メッセージ

代表の想いと、これから実現したい未来への考えをお伝えします。

自分の人生を、
自分で選べる強さを。

代表取締役 社長の写真

株式会社Ponola

代表取締役
三幸 秀稔 / Hidetoshi Miyuki

私が今、代表取締役としてこの場所に立っていられるのは、決して自分一人の力ではありません。未熟な私を支え、導いてくれた方々の存在。そして「知らない」ことを認め、調べ、聞き、泥臭く食らいつき続けた時間があったからです。

私が今、この場所で強く感じていること。それは、人生において「自分の人生を、自分で決めている」という選択肢があることが、あなたの強さ、何よりの原動力になるということです。

私が目指すのは、誰もが「自分らしさ」を自らの意思で選択できる社会です。そのためには、ただ待つのではなく、自ら学び、視界を広げ、多くの選択肢を持てる「強い個」へと成長していく必要があります。

株式会社Ponola(ポノラ)という社名には、ハワイの言葉で「誠実(Pono)」と「健やかな幸福(Ola)」という意味を込めました。誠実な姿勢(Pono)で本質と向き合い、納得できる幸福(Ola)を掴み取るまでやり抜く。その先にしか、本当の幸福(納得感のある人生)はありません。

私は、皆さんが自分の得意領域を広げ、胸を張って「自分の道は、自分で選んだ」と言えるような、充実した日々への伴走者でありたい。そう思っています。

プロフィール

代表プロフィール写真
氏名
三幸 秀稔 / Hidetoshi Miyuki
役職
株式会社Ponola 代表取締役
専門領域
キャリア支援 / 組織づくり / 人材戦略
経歴
2012年2月 ヴァンフォーレ甲府 入団
2014年2月 SC相模原 入団
2016年2月 レノファ山口FC 入団
2020年2月 湘南ベルマーレ 入団
2022年2月 大宮アルディージャ 入団
2024年2月 忠北清州FC 入団
2024年6月 現役引退
2024年8月 不動産会社入社
2024年8月 キャリア事業部を立ち上げ(責任者)
2026年5月 株式会社Ponola 代表取締役就任

5歳でプロサッカー選手になると目標を決め、小学生の時から自分で道を選択。中高一貫教育のJFAアカデミー福島の一期生として入団し、卒業を経て、2012年にJリーグ選手としてデビュー。2024年6月の現役引退までJ1チームをはじめ、Jリーグでは全てのカテゴリーでプレー。24歳からチームキャプテンを複数年経験。現役最後は海外リーグでプレーし、同年8月に不動産会社に入社し会社員の道へ。

入社後2週間でキャリア事業部を立ち上げ、責任者として約1年半従事。キャリア事業部では、プロスポーツ選手の経験も生かした組織構築力とコミュニケーション力を強みに売上に貢献。また人事責任者も兼任し、人事評価制度および自社採用の構築から運用まで行う。2026年5月現在は、人材事業を引き継ぎ、株式会社Ponolaの代表取締役として経営者の道をスタート。

代表インタビュー

本インタビューでは、当社社員が代表に直接話を聞き、日々の意思決定や組織づくりへの想い、これからの展望について伺いました。

「なんとかなる」状況は、
ひとつもありませんでした

私はプロサッカー選手として、2024年6月まで約12年プロ選手として活動してきました。その頃の私は、どこか社会を甘く見ていたのかもしれません。

プロ選手を引退後、私は怖いものを知らず、颯爽とビジネスの世界に飛び込みました。ありがたいことに、前職では約1年ほどで取締役という立場を経験させていただく機会にも恵まれました。

しかし、現場で私に突きつけられたのは「これまでの常識が通用しない」という直視しがたい、そして受け入れ難い現実です。

今思い返しても、お恥ずかしながら当時の私には知識もスキルもない。ただ、そこにあったのは「今の自分にできることを、コツコツとできるまでやる」という泥臭い覚悟だけでした。

代表インタビュー写真 1

熱量だけでは全うできず、
乗り越えられない壁がある

こうした状況に陥るのは、おそらく私だけではないでしょう。私が居たサッカー業界を含めて、スポーツ界は凄まじい実行力と熱量を持った人材の宝庫です。

そうした人材が有する「できることを、できるまでやる」という精神は、働くうえでも持っておきたいひとつの資質ともいえます。行動は裏切らないその姿勢がマッチすれば、これほど頼もしい方はいません。

しかし同時に、プロから引退後、これまで自らが過ごしていた社会と、一般社会との「乖離」が一気に押し寄せてくるのも事実です。

熱量で乗り切れず、競技以外の選択肢を知らないがゆえに悩み、『どうしたらいいのかの答え』を明確に持てず、自らの可能性を狭めてしまうケースも少なくないと感じています。

安定を選べば生活はできるが、
人生には満足できない。
そんな選択を迫られることもあると思います。

一方で、スポーツ界以外はどうでしょうか。前職から人材派遣や転職エージェントとして関わってきた方達を見れば、「安定」という言葉を胸に仕事を選んでいる方も少なくないと思います。

もちろん間違いではありませんが、そこには明日をも知れぬ勝負を繰り返すスポーツ界のような、「今を必死に生きる」「本気で自分がやりたいこと」ではないこともあるのかなと感じます。

リスクを避けるために「安定して給料を得られる場所」を選んで就職している。

しかし、なぜでしょうか。仕事に、そして人生に満足していない、そして『どうしたらいいのかの答え』も持っていないようにも見受けられます。

似たように「今の延長線上にしかない未来」を、やむを得ず受け入れている人は多いのではないでしょうか。

代表インタビュー写真 2

自ら選ぶ人生へ。
自分の意思で切り拓く

だから私はこう思ったのです。どちらも『選択肢』を整理できれば、『どうしたらいいのか・何が自らにとって最良の選択肢なのか』を決められるのではないかと。

人生は、考え方ひとつ、メンタルひとつで変わります。

「なんとなく」生きるのをやめ、自分の意志で人生の舵を切る。そうすることで、誰もが「自分らしさ」を持ち、仕事も人生の彩りに変わるはずです。

そして、そんな強い人材が増えれば、社会はもっと明るく、活気づくでしょう。だからこそ、私たちは、あなたの「人生の選択肢」を広げる伴走者であり続けたいと本気で願っています。

陽気に、ラフに、けれど誰よりも真摯に。私と一緒に、納得できる未来を創りましょう。